(Naomi Miyata)
食・美容・IT・海外ビジネス領域において
27年以上の事業経験を持つ実行型プロデューサー。
日本とドバイを拠点に、
企業の海外展開支援、CSR・PRプロデュース、
ママと子どもを支える社会循環型プロジェクトを展開している。
食・美容・IT・海外ビジネス領域において
27年以上の事業経験を持つ実行型プロデューサー。
日本とドバイを拠点に、
企業の海外展開支援、CSR・PRプロデュース、
ママと子どもを支える社会循環型プロジェクトを展開している。
私は、5人の子どもを育てるシングルマザーです。
仕事と子育ての両立、
経済的不安、
将来への焦り。
理想論ではなく、
現実の中でもがきながら、生きてきました。
だからこそ私は、
「ママは弱い存在」
「支援される側である」
という固定観念に、強い違和感を抱いてきました。
ママには、本来もっと力がある。
環境と仕組みさえ整えば、
社会の中で価値を生み、活躍できる。
この確信こそが、
私のすべての事業の原点です。
子どもの不登校をきっかけに、
「日本のレールの上だけが、人生の選択肢ではない」
という事実に気づきました。
情報を集め、
環境を変え、
世界に目を向けた結果、
子どもはドバイの大学へ進学しました。
この経験を通して実感したのは、
教育も、人生も、
国境を越えることで選択肢は大きく広がる
ということです。
この実体験が、
現在の留学・教育移住サポート事業へとつながっています。
これまで私は、
飲食・美容・IT・EC・海外事業など、
多様な分野で事業に携わってきました。
成功も、失敗も、
その両方を経験してきたからこそ、はっきりと言えます。
事業は、机上の空論では回らない。
必要なのは、現場感覚と、実行力。
サポラボが
「設計だけで終わらない会社」である理由は、
この実践の積み重ねにあります。
ドバイは、
挑戦する人に対してフェアな国です。
年齢や性別、肩書きよりも、
「何をするのか」
「どんな価値を生み出すのか」
が正当に評価される環境があります。
このフィールドは、
日本企業にとっても、
ママや個人にとっても、
大きな可能性を秘めていると感じました。
だからこそ私は、
ドバイを拠点に海外進出支援を行い、
そのリアルを伝えるために
ドバイ経済新聞を立ち上げました。
ドバイ経済新聞は、 単なる情報メディアではありません。
・進出前の不安を減らす ・進出後の孤立を防ぐ ・企業や個人の挑戦を可視化する
すべての事業をつなぐ「ハブ」として機能しています。
海外進出支援、CSR、PR、 そしてママみらい応援団。
これらはすべて、 一つの思想のもとに統合されています。
ママと子どもを支えることは、
「可哀想だから助ける」ことではありません。
未来への投資です。
ママが経済的にも精神的にも自立し、
社会の中で役割を持つことは、
子どもたちの可能性を大きく広げます。
企業のCSRと連動させることで、
支援が一過性で終わらない
循環型の仕組みを構築しています。
私は、
誰かが我慢し続ける社会を変えたい。
ママが挑戦し、
企業が成長し、
社会が豊かになる。
そのすべてが、
同時に回り続ける仕組みをつくること。
それこそが、
サポラボという会社の存在意義です。